2008年09月06日

ペンギンショー

 おたる水族館へ行くとなったら、このペンギンショーもとてもとても楽しみでした。

ペンギンショー前

 ペンギンが、可愛らしく“芸”を披露……しませんよ。(^^;)
 進行役のキーパーさんが近寄ればちょこちょこと逃げ回り、餌をチラつかせても食べたらさっさと帰る――ちょうどいいところに立ってるから飛び込ませようとしても、紹介してる間に飛び込んでしまったり、合図しても知らん顔だったり……。
 人間とペンギンとのコミュニケーション、ゼロ!!

 彼らに人間の意図するように“芸”を仕込むことが、いかに無理であるかという――そういうところを逆手にとった、ペンギンショー。
 でも、上手いこといけば――閉じ込めたつもりのハードルをぴょこんと飛び越して逃げる様子で、ペンギンのジャンプ力を見せることも出来るペンギンショー。
 キーパーさんの巧みな話術とあいまって、不思議かつ心地よい脱力感をともないながら、ほのほのとした笑みを誘うペンギンショー。

 考えてみれば、これまで――積極的にペンギンとコミュニケーションをとろうとしている人間がペンギンの群れの中にいるところなんて、みたことなかったなぁ…と。
 なるほど、シュール…ってこういうことなんだ…と。(^^;)

 ペンギンの……というか、鳥類の魅力を再認識する――そんなペンギンショーでございました。

なかよしさん

 そして――ショーの前に撮った、仲良しさん♪

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posted by HARUKA at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | おたる水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

太郎さん

太郎さん

 アオウミガメの太郎さんは、昨年10月に保護されました。
 保護された時には、後頭部に傷を負い右前肢は付け根からなく、瀕死の状態だったそうです。

太郎さん!!

 おたる水族館では、このアオウミガメを助けるべく、医療チーム“浦島”を組み、傷の手当・体力の回復・リハビリに努められ――今では、太郎さんは水槽内を自由に泳ぎまわりながら、海と人間との関わり、現在の環境問題、力強い生命、そしてひとつの生命を救った慈しみと情熱――さまざまなことを教える導となってくれています。

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posted by HARUKA at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おたる水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

コツメたん

 昨年できた、コツメカワウソの水槽も見てみたいと思っていました。

コツメ水槽メイン

 メイン水槽の上部からアクリルのトンネルが天井をつたっています。

コツメ水槽サブ

 向かい側にあるサブ水槽につながっています。
 そして――。

おたる水族館 コスメカワウソ水槽

 ご覧のように、床にもアクリルのトンネル(水路)が!!

 コツメの泳ぐ姿を上から眺めたり、コツメのお腹の下を見上げたり――見る側にも動きのある、楽しい水槽です♪

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2008年09月02日

ウチオさんとウーリャさん

 ここにも、おたる水族館の人気者――セイウチのウチオさん・ウーリャさんご夫妻のご登場です♪

ウチオさん

 ウチオさんです。
 でかいです。
 立派なキバです。
 でも、奥さんのほうが強いそうです。

ウーリャさん

 ウーリャさんです。
 ウチオさんに比べれば小さいですが……やっぱり、でかいです。

 セイウチのショーは――キャッチボールやバイバイのほかに、貝や魚などを吸い込んで食べるセイウチならではの「ちゅばっ♪」と音の出る投げキッスや、客側のアクリルに勢いよく水を吹きかける水鉄砲などが
見られます。
 セイウチは、簡単なものなら人間の言葉を理解できているとのことで、サインの中には言葉で伝えるものもあるようです。

ウチオさん、サービスタイム

 ウチオさんは、人間が好きならしく――ショーの終わった後、残っているとアクリル越しに遊んでくれます。

お魚いっぱい♪

 …と言いますか――ショーの時にもらったお魚を見せびらかしに来てくれます。(^^;)

こぼれてますから

 けっこうな時間、もふもふして見せてくれるので――かなりこぼれてきてるんですが……。

ウーリャさん

 ウーリャさんもやってきましたよ。

 セイウチは、雌雄共に大きな牙が生えているのが特徴なのですが――奥さんのウーリャさんは、歯髄炎の治療のために両方とも抜いてしまっています。

やっぱり、こぼれてますから

 …って、やっぱりこぼれてるんですが……。(^^;)

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2008年09月01日

ダイブ!!

 おたる水族館で有名なものの筆頭――トド。

トドプールを臨む

 ↑は、トドのショープールですが、飛び込み台の近くの仕切りの向こうは、すぐに海。
 ちょっと写真の角度が悪いけれど――飛び込み台の向こうに見える島には、シーズンになると野生のトドがやってくるとか。そのため、その昔は……その時期、プールのトドが増えたり減ったりしていたとかしないとかいう話もあったとかないとかとか。
 写真のさらに左隣には、やっぱり海と仕切られたプールがいくつかあって、年齢ごとに分けられた(アザラシも歳をとると、目が弱くなったり、動きが鈍くなったりして、若い個体と一緒にしておくと餌がいきわたりにくくなるから。)ゴマフアザラシとゼニガタアザラシがたくさん暮らしています。

人間との対比

 そんな、明るくおおらかな施設の一角で、トドのショーは行われます。
 姿的に、演目そのものは――アシカやオタリアとあまり変わらないかもしれませんが、ご覧のようにオスの成獣はとても大柄で、とてもパワフルです!

剛力

 600kgの巨体を持ち上げ支える、前肢の筋力。
 アシカ科の生き物は前肢で水をかいて泳ぐので、前肢が発達しているわけですが――目の前(←客に近い側のステージにきて逆立ちするんですよ♪)で巨体が持ち上がる様子は、うっかりすると写真を撮りそびれるほど、すごい!…です。←その辺、ちゃんとキーパーさんが、今がシャッターチャンスですよ〜♪…と、トークで我に返らせてくれますけれど。(^^;)

 そして――。

おたる水族館 トドのダイブ

 クライマックスは、豪快なトドのダイブ。
 トドがでかすぎて、遠近感狂いますけど――よく聞いてもらえると、飛び込み台の高さがアナウンスされています。

 圧巻――!!

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2008年08月31日

クラカケっ子♪

 おたる水族館は、海に面した高い崖の上にある本館と急な階段を降りていった海岸沿いに広がる海獣公園からなっていまして――なかでも、アザラシがゴマフ・ゼニガタ・ワモン・アゴヒゲ・クラカケと、日本近海に棲息する5種がいて、実際に違いを見比べられる素敵施設です。

クラカケアザラシ

 というわけで、日本で唯一ここだけで展示飼育されている、クラカケアザラシさん。
 現在は、3頭いて――クララ・クラリス・ナポリンと、3頭とも女の子です。

クラカケアザラシ

 ナポリンちゃんは、まだ小さいので鞍模様は確認できませんでしたが、クララとクラリス(どっちがどっちだかわからなかったけど。(^^;))は、↑のような模様が見られます。
 オスはメスよりも体色が濃いので、もっとくっきりとした白い帯が見られるそうです。機会があれば、ぜひぜひ見てみたいものです。(><)/

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posted by HARUKA at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おたる水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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