2006年12月02日

くじらの博物館

ナミちゃん、ジャンプ!

 24日は、Rさんにレンタカーを運転してもらって、くじらの博物館へGo! Go!
 まずは、博物館内で日本人と鯨のかかわりを学びつつ、鯨類の標本を見てまわる。めったに見れるものではないので、しっかり見てきたんですが――人によっては、薬液漬けの標本は苦手かもしれないですね。(><;)

ナミちゃん、ハイジャンプ

 そして、シャチのナミちゃんのショータイム――1日いたので、かれこれ3回見ました。
 ナミちゃんは、目の上の楕円の模様がすこし垂れ眉ちっくなので、顔の印象が穏やかな気がしました。性格は……穏やかなのかお転婆なのか、この日だけじゃ把握できてませんけど。(^^;)

遊びたい盛り♪

 そして、こちらは――顔からして、まだ若いハナゴンドウさん。個体紹介されてる掲示を写真に撮り忘れてしまったので名前がわからないんですが、女の子だったはず。桟橋のみんなが、バンドウさんやオキゴンさんに気をとられていると、ばっしゃんばっしゃん…水飛沫をあげて注意を引こうとしてました。

男の勲章

 ハナゴンドウは、身体についた傷が↑のように白く残る(これが、花のように見えることから、ハナゴンドウの和名がついたそうで。松葉のようだということで、マツバゴンドウとも呼ばれる。)ので、傷の多い個体ほど年嵩だとわかります。
 前述のように、個体紹介の掲示を撮り忘れているのですが、おそらく彼がシロさんだろうと思います。

 訪れた時には、ご存知のように腹びれのあるイルカがプールに搬入され、飼育・観察されるにあたって、イルカやアシカのショーがすべて中止になっていました。さらに、ショープールの周辺は、ずいぶんと広範囲で立ち入り禁止区域になっていたりも。(@@;)
 でも、博物館を出たすぐ――プールを臨む階段の上段からは、観察可能。トレーナーさんに、特徴(腹びれのあるイルカさんは、彼女と同じ群れにいた相性のよい個体と2頭でプールに入っているので)を訊いて、あまり身体を水面から出してみせない彼女の腰の辺りを――じっくり、じっくり。陽光の加減もあって、写真は上手く撮れなかったですが――しっかり、腹びれの存在を確認してきました。
 前々日に、東山でゾウを眺めながら――彼らもイルカも同じ哺乳動物なんだよなぁ…と、進化について思いを馳せたところだったので、ある種の単純かもしれなくて恐縮ですが……覚えたそれは“感動”と形容するものなんだと思いました。

 さて、丸1日くじら博ですごして――次は、白浜へ向います。
 待ってろよ、コツメたん!o(><)o

 昨日あたりから、Web拍手のサーバにトラブルが生じているようですね。(。。;)
posted by HARUKA at 17:58| Comment(3) | TrackBack(0) | くじらの博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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