2008年04月30日

リンリンさん

リンリンさん

 もう高齢だとはうかがってましたが。
 ありがとう、リンリンさん。


posted by HARUKA at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 上野動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最近おちる個体の記事をよく耳にし、目にすることが多くなったなと、思えてしょうがありません、寿命が比較的長い人間として生まれてきたための定めでしょうか?
だとしたら、展示個体に今以上の感謝と愛情を込めて観察し接したいなと思います。
 私ごとですが、子供の体験教育について考えさせられる昨今、実物としての姿を魅せてくれている彼らとその個体達を経営や採算からからではなく接し飼育されているトレーナー及び飼育係の皆さんに感謝します。
 もちろん彼らのことは私の記憶からは消えないでしょう。
とりとめのないコメントですみません。
Posted by I at 2008年05月01日 22:52
 誕生や新展示の発表をする園館は多くても、死亡や移動を発表してくれる園館は少なかったのが――最近しだいに、よっぽど有名な個体でなくても、来場者が個体を認識できる動物について発表してくれるが増えてきているように思います。飼育動物の死亡通知は、旭山が以前から行っていたことで知られていますが――生き物の「死」を受け止めることも、動物園や水族館から学ぶことのひとつなのだと感じます。
 そして、耳にするゾウやキリンなどには、高齢な個体も多いんですよね。JAZAで調べると、飼育下の平均寿命を軽く越してたりして……。それだけ、飼育係・トレーナー・獣医師の皆さんが、代がわりしつつも変わることなく、大切に熱心に取り組んでいらっしゃるということなんでしょうね。
 生き物の誕生・生・死を聞くとき、生き物たちと携わる方々への感謝をいつも新たにする思いがします。
Posted by HARUKA at 2008年05月03日 10:51
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