2007年01月25日

ライスくん

ライスくん

 お父さんの名前は、“バル”――。
 お母さんの名前は、“ライナ”――。
 子供のぼくは、“ライス”くん――。

 このライス君、なるべく特徴が顕著なように…と思って撮った写真なんですが――気づかれますでしょうか?
 んんっ?…って思われたら、↓から続きをどうぞ。

 拍手、ありがとうございます。<(_ _)>
KEN2さん>白いには白いんですけどね。彫刻みたいになってるんですよ。泳ぐときにできる水流とかが関係するんでしょうか??? すごい、気になりますよね。o(><)o

 スタジアムの外壁の窓から見ていて、んんっ?…と思ったので、トレーナーさんに確認させていただいたのですが――八景島の鯨類の個体名に詳しい方なら、↑の名前でもわかってしまわれるでしょうけど――彼のお父さんは、ハナゴンドウさんでらっしゃるようで。「んんっ?」と感じたのは、南知多のプリンちゃんと、どことなくシルエットが似ていたからだったようです。
 ショーの時間以外もお母さんにぴったりくっついて泳いでいるようでしたが、何歳くらいの個体なんでしょう? いっしょに訊こうと思っていたのに、うっかり訊きそびれてしまいました。(^^;)


posted by HARUKA at 07:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 八景島シーパラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久し振りッド!
いえいえ、久しぶりです。ハイブリッドの個体は見ていて愛嬌があり可愛いですね。因にライス君は歯の数は何本でしたか?ハナゴンはたしか、下の歯がないですよね?イルカとの間の子ならその辺にも特徴がでていたのでは?
ハイブリッドの個体で私が思い出にあるのは、これもクジラ博だったのですが、バオ君が思い起こされます。イルカのボディにオキゴンのくちばし、そして歯の数はバンドウとオキゴンの間の数でしたよたしか?とにかく、そこで生まれた個体のせいか人間に慣れてて可愛かったのを覚えています。
Posted by I at 2007年01月25日 22:44
 お久し振りッド!(^^)/ ←気に入ってしまったらしいです。(^^;)
 ライスくんの歯の数は、訊いてないんですけど――ハイブリッドの場合、両親の歯の数の中間になるみたいなんで……えと、上下で60本くらいなのかな? うわぁ! この辺も訊いとくんでしたね!o(><)o ←年齢も訊きそびれちゃってるし――。あ、ハナゴンの歯は、上の方がないみたいです。ちなみに、南知多のプリンちゃんは、上の歯も下の歯も三十数本ずつで生えているとか。
 バオくん、直接には見たことないんですが、写真でなら見たことあります。オキゴンの丸みがあるけどスマートなくちばしの感じが、特徴に出てますよね。見た写真では、お口を大きく開けてたんですが――怖い感じに思わなかったのは、トレーナーさんに甘えてるお顔だったのかな?

 ハイブリッドの話は、バンドウイルカが母親の場合ばかりをきくんですが――たまたま飼育下の例がそうなのか、自然界でもバンドウイルカが母親の場合がほとんどなのか……興味の湧くところです。
Posted by HARUKA at 2007年01月26日 08:32
私の単なる憶測ですが、バンドウが母体となるハイブリッドが多いのはやはりメスの方がトレーニングに向いてるからと言う理由でもあるのでしょうか?そのため、必然的にバンドウの飼育個体にメスがおおくなり、捕獲量の関係でその他の個体はメスが欲しくても手に入りにくい等の理由があり、ハイブリッドのベースはバンドウになる、また、その方がハイブリッド自体も飼育し易く(バンドウのデータを元に飼育できるため)長生きができる。なんてねあくまでも私の邪推ですが・・・。
Posted by I at 2007年01月27日 00:38
 確かに、飼育されてるバンドウは、どちらかと言うとメスが多そうですよね。男の子は、成長するに従ってそれなりの気性が出てくるようにもききますし。調べたり考えたりするほどに、ますます興味深いですよね。
 そういえば――飼育下での状況を検索していてみるけた記事によると、2004年末に、ハワイで飼育されているオキゴンとバンドウのハーフが出産して、クォーターが産まれているようですね。
Posted by HARUKA at 2007年01月27日 15:34
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