2006年12月12日

キリンのお顔

ハルミさん

 キーパーさんには「ちゃん」付けで呼ばれていた、ハルミさん。
 実は、けっこう姉さん女房。

ケニアくん

 ケニアくんのお顔、とってもごつごつしてますが――この“ごつごつ”は、立派なおとなのオスの証なのです。齢を重ねるほどに、この“ごつごつ”は増えてゆくそうです。
 でもって、こんだけ近くで撮れるなら…と、ささやかな野望を達成すべく頑張ってみました。

キリンの角

 角――5本、見えますよね♪(^^)

 拍手、ありがとうございます。
KEN2さん>このお顔は、そういういうわけです〜。
旅人さま>カッコイイですよね♪(^^) 「目」の表記――最近の変更なのかと思っていたんですが、調べてみたら――1988年の「学術用語集 動物学編」(←そういう類のものがあるんだろうとは思っていたのですが、こういうタイトルであると、実は今回知りました。(><;))から、ネコ目とかウシ目とかに表記が変わっていたんだそうですね。(@@;) でも、属する動物に共通の部分がわかりづらいという意見もあって、従来どおりの表記と併記していることが多い……みたい…な……???(@@;)


posted by HARUKA at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 天王寺動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キリンが瘤取り爺さんだったとは知りませんでした。勉強になります。
Posted by ヤス at 2006年12月12日 22:44
 確か、この“ごつごつ”とキリンの角のつくりについて、無関係ではなかったような気がするのですが……その解説をどこで読んだのだか思い出せずにいまして――。(><;) うろ覚えのことを知ったかぶりに書くのはよくないので、また資料が見つかりましたら、記事にしたいと思っています。
Posted by HARUKA at 2006年12月13日 07:06
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