2006年12月10日

どこ〜ぉ!?

遊んでるゴーゴくん

 最終日は通天閣のお膝元――天王寺動物園。
 我らがアイドル、ゴーゴくん♪
 他のクマたちと比べればもうずいぶん大きくなって入るけれど、まだまだあどけなさが残るお子様です。
 もと枕木と思しき木片をプールから引っ張りあげようとしたり、滑り落としたり、階段に頭ぶつけちゃったり、お茶目さんでした。

ゴーゴくん、2歳です

 ゴーゴくん、きょと〜ん。

ケニアくんとハルミさん

 サバンナゾーンは、見晴らしがよくなっていて――キリンさんやシマウマさんたちをしっかり堪能させていただきました。

もぐもぐもぐ

 サバンナゾーンの餌の時間と聞いて、いそいでサバンナゾーンに引き返したらば、展望ゾーンのすぐ側にキリンを呼び寄せてキーパーさんがキリンについて説明してくれました。

イワトビペンギン

 そして、実はびっくりしたのが――イワトビペンギンの鳴き声。
 国王陛下やフンボルトさんたち、名港水にいる極地ペンギンさんたちの声には憶えがあったのですが……この日はじめて、イワトビペンギンの声をイワトビペンギンの声として認識しました。←そのことにも、我ながらちょっとびっくり。(@@;)
 きゃーっ!…って、小さな子供がいやいやをするときにあげるような高い声をだすんですね。(@@;)
 どうやら、その時は――相方の姿が見えなくなって(キングペンギンが裏の室内に入った時に、一緒に入ってしまったのかな???)おろおろきょろきょろしながら、大きな声で相手を呼んでいたようだったようで――ちょっと切なく聞こえてしまいました。あとでもう一度見に行った時には、そのイワトビもいなかったので、室内で無事に相方には会えたのだと思うのですけど。

 拍手、ありがとうございます。<(_ _)>

 ところで、ゴーゴくんの展示スペースの裏上方に上がるための通路が塞がれているんですが、彼や彼以外の動物の展示スペースにも――ゴミや食べ物を投げ入れる人がいるのだとか。ゴミは言うまでもないことですが、人間の食べ物を不用意に動物に与えると、本来ならかかるはずのない病気になったり、お腹をこわしたあげくに死んでしまったりすることもあるんですよね。動物園の動物は、もちろん運動量にあわせた食事量の管理もされているでしょうから、予定されていない物を食べていたら、肥満になってしまうかもしれないし。
 動物園や水族館の生き物は、キーパーさんや動物園関係者だけが彼らの生命を預かっているわけではなく――訪れる自分たちにも関わっているのですね。「フラッシュ禁止」「餌を与えないで」という、指示を守ることはもちろん――ゴミをきちんとゴミ箱に捨てることでも、ゴミが風で飛ばされて展示スペースに入ってしまい誤食されるのを防ぐことになります。
 これからももちろん気をつけてゆきたいし――また、自分の知り合いでそういうことに問題意識の薄い方がいらしたら、自分が説明できるようになりたいと思いました。

 というか、禁止されていることをしない、ゴミを指定された場所に捨てる…とかって、動物園や水族館以外の普段の生活の中でも当たり前のことに思うのですが……。(。。;)


posted by HARUKA at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 天王寺動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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