2008年08月26日

全米1,000万人が震撼した!

 全国のエゾシカファンのみなさん、お待たせしました。
 旭山動物園の原点がここに!!
 エゾシカもぐもぐタイムの時間です。

 それまで、せっせと放飼場の掃除をしていたキーパーさんが、すたすたすたと金網のそばに歩み寄ったかと思うと、おもむろに「間もなく、“全米が震撼した”エゾシカのもぐもぐタイムがはじまります!」
 そして、開始の挨拶は「エゾシカファンの皆さま、ようこそエゾシカのもぐもぐタイムへ!」
 軽快で親しみやすく思わず笑みを誘う口調で、飼育個体の個性や名前の由来、そしてなによりエゾシカの魅力を愛情たっぷりにご紹介!!
 思わず引き込まれるO氏とエゾシカの世界!!

治夫さん

 立派な角の治夫さん。
 「治夫」というのは、飼育担当者さんの恩師のお名前だそうです。

また、治夫さん

 角の袋が破けると、気が荒くなるので――キーパーさんには近付くなと、折に触れ指導(控えめ且つ的確な表現として)を入れておられるそうです。

またまた、治夫さん

 “狼の森”のとなりに“エゾシカの森”もできるそうで――よりいっそう、エゾシカの魅力が旭山動物園を訪れたひとに伝わることと楽しみにしています!
 えぇいっ! やっぱ、冬にもまた行きたいぞっ!!o(><)o

 拍手、ありがとうございます。


posted by HARUKA at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旭山動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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