2008年09月24日

花と写真と

可愛いハートを背負ってました

 お花と写真とを供えさせていただきました。
 Kトレーナーにお話をうかがうことができまして――最期の時も、苦しむようではなく、静かに旅立っていった…とのことで――それなら、それはよかった…と。
 自分の中で、自分で思っているよりも大きくて特別な存在であったようで――金曜日にニュースを知った時から今に至るまでの気持ちは、母を亡くしたときのものに似ています。
 だので、きっと――いつまでも、静かに大切に思える存在でありつづけるのだろうと。

 ありがとう。



 それから――差し出がましいことかもしれませんが……。
 トレーナーさん方、随分お痩せになられたようにお見受けしました。
 無理もないこととは思いますが……どうぞ、ご自愛ください。<(_ _)>
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2008年09月16日

カピバラさん

 週末、旦那の実家に顔を出すついでに――アクアトトぎふ に行ってきました♪
 コツメたんに会いに行きたかったのももちろんですが――今回の目的は、新たに正式に仲間入りした↓彼ら♪

シズちゃん

 女の子のシズちゃんです。

ヤマちゃん

 男の子のヤマちゃんです。
 実は、カピバラのオスをじっくり見たのは初めてだったのですが――鼻の上のモリージョって、こんなにしっかりとわかるものだったんですねぇ。(@@;)

 アクアトトぎふ では、平日は1回・土日祝は2回のカピバラへの餌やり体験タイムがありまして――先着30名までですが、参加すると餌をあげながら、カピバラの頭や身体をなでることができるんですね。
 もちろん、参加してきまして――シズちゃんの頭やホッペや首周りなんかを撫で撫でさせてもらいました。
 ものの本では、カピバラの体毛は硬くてタワシやブラシのようだと書かれていて――知識としては知っていたわけですが、実際、触ってみると――ホントに、ホウキを触ってるような感触で、ちょっと感激しましたです。(*^^*)

 拍手、ありがとうございます。<(_ _)>
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2008年09月12日

釧路市動物園のかわいこにゃん♪

わたしのPCの壁紙

 可愛らしいとの評判で、ぜひぜひ会ってみたかった――かわいこちゃん。
 釧路市動物園のチョコちゃんです♪
 室内の撮影で画像荒いんですが……調子こいて、自分のPCの壁紙にしちゃってます。(画像荒いんで、配布は見合わせました。(^^;))
 だって、ホントに――うわさどおりの愛らしいお顔だったんですもの♪

 拍手、ありがとうございます。<(_ _)>
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2008年09月11日

なかよしさんと噂のアイツ

キングさんとマナミさん

 釧路市動物園のライオンのカップル、キングさんとマナミさんは――とっても仲良しでいらっしゃいました。

ご挨拶

 こつん…頭をぶつけてご挨拶。

ぺろん

 ぺろぺろ…お互い舐めあって、毛繕い。
 雨が降って寒い日でしたけれど――とてもとても、ほかほかカップルでした。(*^^*)

 そして、猛獣舎の一角で――噂のアイツと出会いましたよ!

ストッパーくん(仮称)

 冬になると、マフラーを巻いて仕事をする様子も目撃されたという――ストッパーくん(仮称)!!
 園内には、幻の(?)黄金のストッパーくん(仮称)も勤務しているとか!!
 寒い日でも――なんだか暖かな気持ちになる園です。

【追記】
 Rayさんが、幻のアイツの撮影に成功!!\(^^)/
 麦藁帽子が可愛いぞ!

 拍手、ありがとうございます。<(_ _)>
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2008年09月09日

くろくまのつくりかた

 東山動植物園では、最近、ホッキョクグマが緑色に染まってしまっている(ホッキョクグマの体毛の特性と、猛暑によるプールの藻の大量発生と、原油高騰を受けての冬の暖房費捻出のための節水との相乗効果。毎年、この時期は緑がかってるように思うですが……今年は特に濃いらしい。)そうですが――釧路市動物園のホッキョクグマは、くろくまさんになっていました。(^^;)

ごろごろ

 砂場に背中をすりすりすり。

ごろごろごろ

 お腹もまんべんなく、すりすりすりすり。

くしくしくし

 頭にもしっかり、すりすりすり。

くろくまツヨシくん

 くろくまツヨシくんの出来上がり♪

ツヨシくんとクルミちゃん

 同居中のクルミちゃんと比べると、こんなにくろくま。(^^;)
 あ、クルミちゃんは――この5月に亡くなったコロさんの子供で、東山のオーロラさんの妹にあたる女の子です。

 ちなみに――園内を1週して戻ってきてみると……ツヨシくん、真っ白しろに戻ってました。
 あぁ、プールでひと泳ぎしたのね――。
 ……てことは、被ってた砂は全部――排水口???
 お掃除、たいへんそうですね。(@@;)

 拍手、ありがとうございます。
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2008年09月08日

ケープキリンさん

 この方も日本では釧路市動物園でしか会えない亜種でらっしゃいます。

キリコさん

 ケープキリンのキリコさん。
 数年前まで、お姉さんもいたのですが――亡くなってしまったので、もう国内で彼女だけになってしまっています。
 1988年生まれとのことで、彼女ももうそれなりのお歳ですね。
 健康にゆったりと過ごしてくださいね。

 拍手、ありがとうございます。
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2008年09月07日

シマフクロウを探せ

 シマフクロウを探せ、レベル2……くらい???(^^;)

シマフクロウを探せ

 確実にこの範囲内にいると思ってみると、それなりに見つけられるものですが……さて、実際のところ見事に木の幹に紛れていらっしゃいました。

シマフクロウ

 現在、日本で唯一――釧路市動物園でのみ出会えるフクロウさんです。

 拍手、ありがとうございます。
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2008年09月06日

ペンギンショー

 おたる水族館へ行くとなったら、このペンギンショーもとてもとても楽しみでした。

ペンギンショー前

 ペンギンが、可愛らしく“芸”を披露……しませんよ。(^^;)
 進行役のキーパーさんが近寄ればちょこちょこと逃げ回り、餌をチラつかせても食べたらさっさと帰る――ちょうどいいところに立ってるから飛び込ませようとしても、紹介してる間に飛び込んでしまったり、合図しても知らん顔だったり……。
 人間とペンギンとのコミュニケーション、ゼロ!!

 彼らに人間の意図するように“芸”を仕込むことが、いかに無理であるかという――そういうところを逆手にとった、ペンギンショー。
 でも、上手いこといけば――閉じ込めたつもりのハードルをぴょこんと飛び越して逃げる様子で、ペンギンのジャンプ力を見せることも出来るペンギンショー。
 キーパーさんの巧みな話術とあいまって、不思議かつ心地よい脱力感をともないながら、ほのほのとした笑みを誘うペンギンショー。

 考えてみれば、これまで――積極的にペンギンとコミュニケーションをとろうとしている人間がペンギンの群れの中にいるところなんて、みたことなかったなぁ…と。
 なるほど、シュール…ってこういうことなんだ…と。(^^;)

 ペンギンの……というか、鳥類の魅力を再認識する――そんなペンギンショーでございました。

なかよしさん

 そして――ショーの前に撮った、仲良しさん♪

 拍手、ありがとうございます。
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2008年09月05日

太郎さん

太郎さん

 アオウミガメの太郎さんは、昨年10月に保護されました。
 保護された時には、後頭部に傷を負い右前肢は付け根からなく、瀕死の状態だったそうです。

太郎さん!!

 おたる水族館では、このアオウミガメを助けるべく、医療チーム“浦島”を組み、傷の手当・体力の回復・リハビリに努められ――今では、太郎さんは水槽内を自由に泳ぎまわりながら、海と人間との関わり、現在の環境問題、力強い生命、そしてひとつの生命を救った慈しみと情熱――さまざまなことを教える導となってくれています。

 拍手、ありがとうございます。
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2008年09月04日

ベルーガの魚の食べ方

 北海道レポの途中ですが――今日は、名港水に行ってきたので、名港水の話題をば。(^^)/
 クーさんは、まだお薬を飲んでるようで、もうしばらく検査のために医療プールにいるようですが――本人さんというか……本鯨さんは、元気にわがままを発揮しているそうでした。
 全快して出てくるのを待ってるよ、クーさん。

 ベルーガのナナちゃんは、すくすくと成長中のようです。(^^)
 んで――午後のトレーニングを見ようとオーロラの海を覗きに行ったところ……ん? 見覚えのある装置が???
 期待を込めて、2階の観覧窓に降りたらば――資料用映像かなにかの撮影をされていたらしく……特に説明も案内もなかったでしたけれど、↓の様子が見られました。\(^^)/

ベルーガの魚の食べ方

 野生でのベルーガは、バンドウさんやシャチのように獲物を追いかけて捕まえるのではなく――海底の砂に隠れた魚に、口に含んだ水を勢いよく噴きかけて、舞い上がってきた魚を吸い込んで食べているのだそうです。
 ↑の映像も――よく見てもらうと、筒の中の魚が舞い上がる前に、6番が口元を動かしている様子がわかりますよ。(^^)

 そして、さらに映像にも映っているように――その装置がものめずらしいのか――近寄って眺め続け、装置をプールから取り出したあともしばらく興奮気味にはしゃいで思えた、ナナちゃんでした。

 拍手、ありがとうございます。
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2008年09月03日

コツメたん

 昨年できた、コツメカワウソの水槽も見てみたいと思っていました。

コツメ水槽メイン

 メイン水槽の上部からアクリルのトンネルが天井をつたっています。

コツメ水槽サブ

 向かい側にあるサブ水槽につながっています。
 そして――。

おたる水族館 コスメカワウソ水槽

 ご覧のように、床にもアクリルのトンネル(水路)が!!

 コツメの泳ぐ姿を上から眺めたり、コツメのお腹の下を見上げたり――見る側にも動きのある、楽しい水槽です♪

 拍手、ありがとうございます。
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2008年09月02日

ウチオさんとウーリャさん

 ここにも、おたる水族館の人気者――セイウチのウチオさん・ウーリャさんご夫妻のご登場です♪

ウチオさん

 ウチオさんです。
 でかいです。
 立派なキバです。
 でも、奥さんのほうが強いそうです。

ウーリャさん

 ウーリャさんです。
 ウチオさんに比べれば小さいですが……やっぱり、でかいです。

 セイウチのショーは――キャッチボールやバイバイのほかに、貝や魚などを吸い込んで食べるセイウチならではの「ちゅばっ♪」と音の出る投げキッスや、客側のアクリルに勢いよく水を吹きかける水鉄砲などが
見られます。
 セイウチは、簡単なものなら人間の言葉を理解できているとのことで、サインの中には言葉で伝えるものもあるようです。

ウチオさん、サービスタイム

 ウチオさんは、人間が好きならしく――ショーの終わった後、残っているとアクリル越しに遊んでくれます。

お魚いっぱい♪

 …と言いますか――ショーの時にもらったお魚を見せびらかしに来てくれます。(^^;)

こぼれてますから

 けっこうな時間、もふもふして見せてくれるので――かなりこぼれてきてるんですが……。

ウーリャさん

 ウーリャさんもやってきましたよ。

 セイウチは、雌雄共に大きな牙が生えているのが特徴なのですが――奥さんのウーリャさんは、歯髄炎の治療のために両方とも抜いてしまっています。

やっぱり、こぼれてますから

 …って、やっぱりこぼれてるんですが……。(^^;)

 拍手、ありがとうございます。
posted by HARUKA at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | おたる水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

ダイブ!!

 おたる水族館で有名なものの筆頭――トド。

トドプールを臨む

 ↑は、トドのショープールですが、飛び込み台の近くの仕切りの向こうは、すぐに海。
 ちょっと写真の角度が悪いけれど――飛び込み台の向こうに見える島には、シーズンになると野生のトドがやってくるとか。そのため、その昔は……その時期、プールのトドが増えたり減ったりしていたとかしないとかいう話もあったとかないとかとか。
 写真のさらに左隣には、やっぱり海と仕切られたプールがいくつかあって、年齢ごとに分けられた(アザラシも歳をとると、目が弱くなったり、動きが鈍くなったりして、若い個体と一緒にしておくと餌がいきわたりにくくなるから。)ゴマフアザラシとゼニガタアザラシがたくさん暮らしています。

人間との対比

 そんな、明るくおおらかな施設の一角で、トドのショーは行われます。
 姿的に、演目そのものは――アシカやオタリアとあまり変わらないかもしれませんが、ご覧のようにオスの成獣はとても大柄で、とてもパワフルです!

剛力

 600kgの巨体を持ち上げ支える、前肢の筋力。
 アシカ科の生き物は前肢で水をかいて泳ぐので、前肢が発達しているわけですが――目の前(←客に近い側のステージにきて逆立ちするんですよ♪)で巨体が持ち上がる様子は、うっかりすると写真を撮りそびれるほど、すごい!…です。←その辺、ちゃんとキーパーさんが、今がシャッターチャンスですよ〜♪…と、トークで我に返らせてくれますけれど。(^^;)

 そして――。

おたる水族館 トドのダイブ

 クライマックスは、豪快なトドのダイブ。
 トドがでかすぎて、遠近感狂いますけど――よく聞いてもらえると、飛び込み台の高さがアナウンスされています。

 圧巻――!!

 拍手、ありがとうございます。
posted by HARUKA at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おたる水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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